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どうしたって耐えられない
歯の痛みにも耐えられる痛みと、どうしたって耐えられない痛みがあります。
耐えられない痛みの場合は、これはもうすぐに歯医者にいくべきです。虫歯は、場合によっては死に至ることもある病なのですから。
けれど、どうしても用事があるとき。それでいて、歯の痛みもそれほど酷くないとき。でもシクシクと痛んで、どうにも気が参るとき。
そんなときには、むりをせずに痛み止めを飲みましょう。
私は頭痛生理痛に効く痛み止めを服用しています。
もちろん痛みは引いても治ったわけではありませんから、ただの誤魔化しですが、意外なほどに効きます。
また冷たいものや熱いものが染みるとき。
そんなときは、これはもう我慢するしかないです。できるだけ虫歯のほうに食べ物がいかないように気をつけながら、食べたり飲んだりします。
あと、これは痛み全般に言えることですが、手でさすってやると和らぎます。
その原因が自己暗示なのか、他に理由があるのか私にはわかりませんが、痛くない痛くないと思いながらなでてやると痛みはかなり薄れます。
もちろんこれも単なる応急処置に過ぎませんが。
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